2009年11月6日-バレンシア(スペイン) 今シーズン最終戦のバレンシアGPがリカルドトルモサーキットで始まった。フリー走行が行われた今日のコンディションは気温は20度と穏やかだったが風が強かった。LCRホンダMotoGPチームのランディー・ドゥ・プニエは、転倒に終わった前戦マレーシアGPのミスを挽回しようと、いうも以上に気合が入っている。決勝レースに向けたマシンセットアップ作業を行いながら30周を走行。最後に1分33秒910のタイムを刻んで5位になった。 ■ランディー・ドゥ・プニエ-5位(1分33秒910) 幸先の良いスタートが切れた。マシンセットアップをベースに戻してみたら、セパンで抱... >>>
2009年11月7日-バレンシア(スペイン) 今シーズンのMotoGP最終戦バレンシアGP予選がリカルド・トルモサーキットで開催された。 LCRホンダMotoGPのランディー・ドゥ・プニエは、午前中のフリー走行はRC212Vのセッティング作業に集中。サスペンションやエンジンをタイトでツイスティーな全長4.005kmのスタジアム型コースに合わせるために調整しながら、8番手に付けた。 午後の1時間の予選セッションは、秋晴れの過ごしやすい天候で路面温度も28度まで上昇。しかし、ときおり吹き付ける強風がライダーを悩ませた。ドゥ・プニエは決勝用セッティングが好調で、順調にタイムを縮めていった。しかし、... >>>
2009年11月8日-バレンシア(スペイン) 2009年MotoGP選手権最終戦のバレンシアGPがリカルドトルモサーキットで開催された。全長4.005kmの同サーキットは、観客席がスタジアムのように周りを囲む。そこに94,177人の観客が集まった。 LCRホンダMotoGPのランディー・ドゥ・プニエは、昨日の予選で7番手とグリッド好位置を獲得。しかし、決勝を迎えた今日はマシンのフィーリングがしっくりこない。金曜土曜の好調さを再現することが難しかった。30周の決勝レースは、3列目からスタートが上手く決まり序盤は6位を走行。しかし、中盤に入るとリヤグリップに問題が出始めて、最終的に11位でチェッ... >>>
A-3 Salida 334, 46380 Cheste, Spain (GMT +1)
(+34) 96 252 52 20
Highway A-3, Salida 334
2010年7月25日-モントレー(アメリカ) ほぼ完璧といってもいい夏の陽気のもと、ラグナセカでアメリカGPが開催された。LCRホンダMotoGPの今回のライダーは、怪我をしたランディー・ドゥ・プニエに代わって、ロジャー・リー・ヘイデンが務めた。レース一家の... >>>
2010年7月24日-モントレー(アメリカ) 第10戦アメリカGPにLCRホンダMotoGPから出場するのは、怪我をしたランディー・ドゥ・プニエに代わってロジャー・リー・ヘイデン。母国アメリカの全長3.610kmのラグナセカ・サーキ ットののことは知り尽くし... >>>
20101年7月24日-モントレー(アメリカ)ロジャー・リー・ヘイデン(17位)1分25秒432 最初の1時間のセッション、そんなに悪くなかったと思う。楽しかったよ。初めて乗るマシンで、最初はまず距離を稼ぎたかっただけだからね。カーボンブレーキなんて久しぶり... >>>
2010年7月19日 ザクセンリンクで開催されたドイツGPで転倒後、後続ライダーに左脚を轢かれるという大きな事故にあったLCRホンダMotoGPのランディー・ドゥ・プニエ。サーキットからコスタ医師とともにヘリコプターでハートマンスドルフの病院に急行、月曜日の... >>>
2010年7月18日-ザクセンリンク(ドイツ) 第8戦ドイツGPは曇り空ながらもドライ路面で開催された。昨日の予選でロレンソのエンジンが撒き散らしたオイルにのって、ぞっとするようなクラッシュに見舞われたランディー・ドゥ・プニエのグリッドは3列目7番手。予定ど... >>>
2010年7月17日-ザクセンリンク(ドイツ) 第8戦ドイツGP2日目の天気は、予報どおり太陽が顔を出すことはなかった。ドライ路面こそ保たれたものの、路面温度は26度までしか上がらないコンディションだった。午前中に行われたの2回目のフリー走行セッションで、L... >>>