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ドゥ・プニエ、アメリカGP初日はリヤグリップ不足に苦しむ
2009年7月3日-モントレー(アメリカ)
先週末にオランダでスリリングなレースを終えたばかりのLCRホンダMotoGPチームは、次なる戦いの舞台であるアメリカはカリフォルニアにやって来た。
気温24度、快晴のなかで始まったアメリカGP初日の60分のフリー走行。LCRホンダMotoGPのランディー・ドゥ・プニエは、リヤグリップ不足に苦しみながらも31周を走行。全長3.610kmのジェットコースターのようなラグナセカサーキットで1分23秒439のベストタイムをマークし、11番手だった。
トップは王者バレンティーノ・ロッシで1分21秒981。
■ランディー・ドゥ・プニエ(11位)– 1分23秒439
最初はフロントに問題を抱えていたが、素早くスタッフと解決することができた。その後、リヤタイヤをハードへ交換すると、コーナーでマシンを最大限に傾けたときのリヤグリップが不足して速く走ることができなかった。しかし、課題はわかっているので、明日の予選で解決できると思う。残念ながら2号車はブレーキに少し問題があり、あまり活用することができない状態だ。もちろん、最初からセットアップがうまくいくに越したことはないが、グリップを改善すれば、まだまだタイムは縮まるということだ。
フリー走行結果:
1位 V.ロッシ(ヤマハ)1分21秒981
2位 J.ロレンツォ(ヤマハ)1分22秒093
3位 C.ストーナー(ドゥカティ)1分22秒170
4位 D.ペドロサ(ホンダ)1分22秒637
5位 T.エリアス(ホンダ)1分22秒682
6位 A.ドヴィジオーゾ(ホンダ)1分22秒880
7位 M.メランドリ(カワサキ)1分23秒140
7位 C.ヴァーミューレン(スズキ)1分23秒217
8位 C.エドワーズ(ヤマハ)1分23秒285
9位 A.デ・アンジェリス(ホンダ)1分23秒406
10位 R.ドゥ・プニエ(ホンダ)1分23秒439
11位 L.カピロッシ(スズキ)1分23秒637
12位 J.トスランド(ヤマハ)1分23秒690
13位 N.ヘイデン(ドゥカティ)1分23秒747
14位 S.ジベルナウ(ドゥカティ)1分24秒533
15位 G.タルマクシ(ホンダ)1分24秒926
16位 N.カネパ(ドゥカティ)1分25秒511
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