2009年8月14日-ブルノ(チェコ) 2009年のMotoGPシーズン後半戦スタートとなるチェコGPが始まった。前半戦最後のレースとなったイギリスGPで見事表彰台を獲得し、2週間の夏休みに入ったランディー・ドゥ・プニエだが、あいにくモトクロストレーニング中に左足首を骨折。しかし、その苦難に屈することなくブルノサーキットにやってきた。ここは、250cc時代に優勝したこと がある得意のサーキットだ。 気温22度(路面温度33度)、好天のもとで開催された今日のフリー走行。ドゥ・プニエは60分のセッションで合計20周を走り、1分59秒055と14位。タフな戦いとなる週末のレースに向けて準備を備えて... >>>
2009年8月15日-ブルノ(チェコ) 気温27度という暑さの中、全長5.403kmのブルノサーキットでチェコGP予選が開催された。まだ左足首の怪我が完全に治っていないLCRホンダMotoGPのランディー・ドゥ・プニエは、100パーセントのライディングができない。しかし、午後の予選前、痛み止めの注射を打ち、RC212Vのポテンシャルを最大限に発揮するために奮闘。なんとか痛みを克服し、1分58秒298の13番手タイムを出した。明日の22周の決勝レースでも、できる限りポイントを獲得しようと気合は十分だ。■ランディー・ドゥ・プニエ-13位(1分58秒298) ん~、本当にタフな予選だったが、自分の... >>>
2009年8月16日-ブルノ(チェコ) MotoGP第11戦チェコGP決勝レースがブルノで開催された。快晴の青空のもと気温29度という暑さのなかで始まった22周の決勝レース。LCRホンダMotoGPのランディー・ドゥ・プニエは、14日前のモトクロストレーニング中に左足首を骨折しており、ボルトの入った足首用に特別のブーツをあつらえての強行出場。 まず、13位グリッドからスタートし、1周目で11位にまで浮上。痛み止めの注射を処置したとはいえ、普通でも体力的にきついコンディションの中、ドゥ・プニエは怪我と戦いながら気迫の走りで最後は上位の転倒もありトップ10フィニッシュ。合計獲得ポイントを80と... >>>
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