2009年4月10日-ロサイル(カタール) 開幕戦カタールGP初日のフリー走行が現地時間22時30分に始まった。砂漠の中に浮かぶ最先端の照明設備で照らされる幻想的なサーキットに、最高峰クラスのライダー達が次々に飛び出して行く。45分間のセッションは気温25度、路面状況は風で運ばれてきた砂のせいで冬のテストに比べると若干悪い。LCRホンダMotoGPのランディー・ドゥ・プニエは18周して1分58秒771のベストタイムを刻んだ。■ランディー・ドゥ・プニエ-10位(1分58秒771) 時間は短かったが、内容はそんなに悪くないセッションだった。いろいろなセッティングとタイヤを試すことができ、レース用... >>>
2009年4月11日-ロサイル(カタール) 開幕戦カタールGPの予選セッションが終了した。小雨も降る路面温度25度というコンディションにもかかわらず、全てのライダーが明日23時にスタートする決勝レースに備えたタイヤ選択作業も行った。LCRホンダMotoGPライダーのランディー・ドゥ・プニエは現地時間で午後7時からの45分間のフリー走行を9番手で終えると、深夜の予選セッションでは7位の好ポジションを獲得した。この日のドゥ・プニエは計36周を走りベストは1分56秒358だった。 ストーナーが1分55秒286のタイムで、ロッシとロレンツォを抑えてトップに立った。■ランディー・ドゥ・プニエ-7位(1... >>>
2009年4月13日-ロサイル(カタール) 2009年開幕戦MotoGPクラスは砂漠を見舞った激しい雨により、異例の翌日順延となった。現地時間月曜21時、路面温度26度で始まったナイトレース。LCRホンダMotoGPのランディー・ドゥ・プニエは、ゼッケン14のホンダRC212Vを駆り予選7位の好グリッドから飛び出し、順調に1周目を7位で通過。しかし、その後、レース全体にわたってフロントタイヤのグリップ不足に苦しめられ、10位でフィニッシュするのがやっとだった。 レースはドゥカティのストーナーが、ヤマハのロッシとロレンツォを従えて優勝した。■ランディー・ドゥ・プニエ-10位 フリー走行や予選で... >>>
Al Wusail, North Relief Road, Doha,Qatar (GMT +3)
(+) 974 472 9151
(Al Jamiaa Street)
2010年7月25日-モントレー(アメリカ) ほぼ完璧といってもいい夏の陽気のもと、ラグナセカでアメリカGPが開催された。LCRホンダMotoGPの今回のライダーは、怪我をしたランディー・ドゥ・プニエに代わって、ロジャー・リー・ヘイデンが務めた。レース一家の... >>>
2010年7月24日-モントレー(アメリカ) 第10戦アメリカGPにLCRホンダMotoGPから出場するのは、怪我をしたランディー・ドゥ・プニエに代わってロジャー・リー・ヘイデン。母国アメリカの全長3.610kmのラグナセカ・サーキ ットののことは知り尽くし... >>>
20101年7月24日-モントレー(アメリカ)ロジャー・リー・ヘイデン(17位)1分25秒432 最初の1時間のセッション、そんなに悪くなかったと思う。楽しかったよ。初めて乗るマシンで、最初はまず距離を稼ぎたかっただけだからね。カーボンブレーキなんて久しぶり... >>>
2010年7月19日 ザクセンリンクで開催されたドイツGPで転倒後、後続ライダーに左脚を轢かれるという大きな事故にあったLCRホンダMotoGPのランディー・ドゥ・プニエ。サーキットからコスタ医師とともにヘリコプターでハートマンスドルフの病院に急行、月曜日の... >>>
2010年7月18日-ザクセンリンク(ドイツ) 第8戦ドイツGPは曇り空ながらもドライ路面で開催された。昨日の予選でロレンソのエンジンが撒き散らしたオイルにのって、ぞっとするようなクラッシュに見舞われたランディー・ドゥ・プニエのグリッドは3列目7番手。予定ど... >>>
2010年7月17日-ザクセンリンク(ドイツ) 第8戦ドイツGP2日目の天気は、予報どおり太陽が顔を出すことはなかった。ドライ路面こそ保たれたものの、路面温度は26度までしか上がらないコンディションだった。午前中に行われたの2回目のフリー走行セッションで、L... >>>