
2010年9月4日-ミサノ(イタリア)
ミサノサーキットで開催されている第12戦サンマリノGPは2日目を迎えた。ゼッケン14のRC212Vを駆る、LCRホンダMotoGPのランディー・ドゥ・プニエは、昨日の1回目のフリー走行は12位、今朝の2回目のフリー走行は13位。しかし、気温26度、路面温度40度の恵まれたコンディションで開催された午後の予選。ミサノ用の正しいマシンセットアップが見つかり、ランディーは素晴らしい走りで6番グリッドを手に入れた。6週間前のドイツGPで左脚を骨折してから、欠場や苦しいレースがあったが、ここミサノで見事に復活を遂げた。
明日の28周の決勝レースは現地時間14時にスタートが切られる。ポールポジションはダニ・ペドロサが奪った。
■ランディー・ドゥ・プニエ(6位)-1分34秒751
皆のおかげで、復活できて嬉しい!インディアナポリスは本当にひどい週末だったけど、ここで調子を取り戻すことができた。ミサノは好きなサーキットだし、足の具合も日に日に良くなっている。今朝のフリー走行では、進入でフロントの挙動に苦労するコーナーもあったが、その事象もかなり減ってきた。まだ100%ではないが、十分に喜ばしい結果だ。明日は良いスタートを決めて、また良い結果が出ればと願っている。クラッシュ、骨折、不運など忘れてしまいたい。