2009年8月28日-インディアナポリス(アメリカ) MotoGP世界選手権第12戦インディアナポリスGPが今年で100周年を迎える伝統のブリックヤードで開催された。午前中こそアメリカ大陸にやって来たトップライダー達を晴れた空が迎えたが、セッションが始まる10分前に激しい雨が襲った。ゼッケン14のRC212Vを駆るランディー・ドゥ・プニエは、モトクロストレーニングで痛めた左足首の怪我が完治していない。チェコGPは気迫の10位フィニッシュを果たしたが、今日の大雨で滑りやすいコンディションでは、リスクを避けるために早めに走行を切り上げ。9周だけしてタイムは1分55秒674で13位だった。 ■ラン... >>>
2009年8月29日-インディアナポリス(アメリカ)■ランディー・ドゥ・プニエー12位(1分41秒773) ブルノのレース以降、左足首の怪我はかなり良くなったので少しは期待していた。しかし、このサーキットは左コーナーが多くかなり大変だ。左足のステップを踏ん張るときに苦労する。腕に力を入れてマシンの向きを変えなければならないので、何周かすると疲れてしまう。僕を少しでも楽にするために、明日のレースまでには、チームがマシンをさらに改良してくれると思うので、僕も頑張ってトップ10に入りたい。ランキングで今の順位をキープするために、ポイントを獲得することが重要だ。予選結果:1位 D.ペドロサ(ホンダ)... >>>
2009年8月30日-インディアナポリス(アメリカ) 2009年MotoGP世界選手権第12戦インディアナポリスGPが開催された。インディアナポリスのMotoGP用コースは、オーバルの一部を使ったストレートと、左コーナー10個と右コーナー6個のインフィールド部分からなる全長4.216kmのレイアウト。LCRホンダMotoGPのランディー・ドゥ・プニエにとっては、4週間前にモトクロスで負った怪我が完治していないので、体力的に厳しいコースだ。 28周の決勝レースは、好天のもとで14万6680人もの観客が見守る中、現地時刻15時にスタート。ドゥ・プニエは4列目12位グリッドから好スタートを決めて、... >>>
4790 West 16th Street, Indianapolis, IN 46222, USA (GMT -4)
Indianapolis International Airport
Highway I 74 - I 465
2010年7月25日-モントレー(アメリカ) ほぼ完璧といってもいい夏の陽気のもと、ラグナセカでアメリカGPが開催された。LCRホンダMotoGPの今回のライダーは、怪我をしたランディー・ドゥ・プニエに代わって、ロジャー・リー・ヘイデンが務めた。レース一家の... >>>
2010年7月24日-モントレー(アメリカ) 第10戦アメリカGPにLCRホンダMotoGPから出場するのは、怪我をしたランディー・ドゥ・プニエに代わってロジャー・リー・ヘイデン。母国アメリカの全長3.610kmのラグナセカ・サーキ ットののことは知り尽くし... >>>
20101年7月24日-モントレー(アメリカ)ロジャー・リー・ヘイデン(17位)1分25秒432 最初の1時間のセッション、そんなに悪くなかったと思う。楽しかったよ。初めて乗るマシンで、最初はまず距離を稼ぎたかっただけだからね。カーボンブレーキなんて久しぶり... >>>
2010年7月19日 ザクセンリンクで開催されたドイツGPで転倒後、後続ライダーに左脚を轢かれるという大きな事故にあったLCRホンダMotoGPのランディー・ドゥ・プニエ。サーキットからコスタ医師とともにヘリコプターでハートマンスドルフの病院に急行、月曜日の... >>>
2010年7月18日-ザクセンリンク(ドイツ) 第8戦ドイツGPは曇り空ながらもドライ路面で開催された。昨日の予選でロレンソのエンジンが撒き散らしたオイルにのって、ぞっとするようなクラッシュに見舞われたランディー・ドゥ・プニエのグリッドは3列目7番手。予定ど... >>>
2010年7月17日-ザクセンリンク(ドイツ) 第8戦ドイツGP2日目の天気は、予報どおり太陽が顔を出すことはなかった。ドライ路面こそ保たれたものの、路面温度は26度までしか上がらないコンディションだった。午前中に行われたの2回目のフリー走行セッションで、L... >>>