
2009年6月26日-アッセン(オランダ)
MotoGP第7戦オランダGPの予選が行われた。この日のアッセンは曇り空、23度のドライコンディション。昨日、絶好調で本人も嬉しい驚きのトップタイムをマークしたホンダLCRのランディー・ドゥ・プニエは、午前中のフリー走行で転倒。それでも、チームは予定どおりのテスト項目をこなしてマシンセティングを詰めた。しかし、リヤグリップに悩まされソフトタイヤが活かしきれない。ベストタイムは1分37秒473で、結局10位だった。トップはロッシで、ペドロサとロレンソが続いた。
明日土曜日、現地時間の14時から決勝のスタートが切られる。
■ランディー・ドゥ・プニエ(10位)– 1分37秒473
決勝用タイヤでのラップタイムは基本的に合格点だが、限界付近のリヤグリップに苦労している。マシンが滑りすぎるので、リスクを犯せない。昨日のパフォーマンスから考えると、もっと良いグリッドを得られると期待していた。しかし、これで全てが終わったわけではない。トップ8フィニッシュできることを願っている。
予選結果:
1位 V.ロッシ(ヤマハ)1分36秒025
2位 D.ペドロサ(ホンダ)1分36秒110
3位 J.ロレンツォ(ヤマハ)1分36秒393
4位 C.ストーナー(ドゥカティ)1分36秒633
5位 C.エドワーズ(ヤマハ)1分36秒760
6位 L.カピロッシ(スズキ)1分36秒953
7位 C.ヴァーミューレン(スズキ)1分37秒194
8位 A.ドヴィジオーゾ(ホンダ)1分37秒237
9位 J.トスランド(ヤマハ)1分37秒323
10位 R.ドゥ・プニエ(ホンダ)1分37秒473
11位 A.デ・アンジェリス(ホンダ)1分37秒637
12位 M.カリオ(ドゥカティ)1分37秒749
13位 N.ヘイデン(ドゥカティ)1分37秒759
14位 M.メランドリ(カワサキ)1分37秒948
15位 T.エリアス(ホンダ)1分38秒136
16位 S.ジベルナウ(ドゥカティ)1分38秒453
17位 N.カネパ(ドゥカティ)1分38秒605
18位 高橋裕紀(ホンダ)1分38秒619
19位 G.タルマクシ(ホンダ)1分39秒407