2010年6月18日-シルバーストン(イギリス)
MotoGP第5戦イギリスGPが大改修を受けたシルバーストンで開催された。コンディションは、セッション最後には少し雨が降ったものの気温16度のドライ。LCRホンダMotoGPのランディー・ドゥ・プニエは、10日前のムジェロの6位などシーズン序盤の勢いを継続すべくゼッケン14番のホンダRC212Vを駆り、初めてのコースに挑んだ。
結果、60分のセッションを通して常に1位から4位の間をキープ。全長5.902kmのコースを20周し、最終的にベストラップ2分6秒439の4位。新しくカレンダーに登場したこのサーキットを大いに気に入った。
今日のトップはロレンソの2分5秒991。
■ランディー・ドゥ・プニエ(2分6秒439)‐4位
そうだね。今日はおもしろかったよ。このコースはとても好きだね。自分のライディングスタイルに合っていて、とても楽しかったんだ。僕としては、このサーキットはGPの中でベストだね。少し路面がバンピーだけど、マシンセットアップに頼ることができた。今日はリヤタイヤにハードを選択したんだけど、安定したペースで走ることができたよ。明日のための良いデータも集めることができた。初めてのコースなので、まだマシンに多少の調整は必要だけど、明日の予選はかなり期待できると思うよ。