2009年6月12日-バルセロナ(スペイン) カタルニアGPが幕を開け初日のフリー走行が開催された。この日のバルセロナは気温34度という完全な真夏日。ゼッケン14のホンダRC212Vを駆るランディー・ドゥ・プニエは、かつて250ccクラスで優勝も経験している全長4.727kmのカタルニアサーキットで、ドライのマシンセッティングに専念。60分のセッションで25周を走った。ベストラップは5位と絶好調で、1分43秒871のベストタイムはトップから0.9秒も離れていない。今日のトップはロッシがマークした1分43秒038。 ■ランディー・ドゥ・プニエ-5位(1分43秒871) 1回目の走行としては大満... >>>
2009年6月13日-バルセロナ(スペイン) 第6戦カタルニアGP予選がバルセロナ郊外のモンメロで開催された。この日の全長4.727kmのサーキットは最高気温38度、路面温度52度まで上昇。タイヤにとってもライダーにとっても厳しいコンディションとなった。 ゼッケン14のホンダRC212Vを駆るLCRホンダMotoGPのランディー・ドゥ・プニエは午前中のフリー走行で5番手の好タイムをマーク。レースセットアップが順調に進んでいることを証明した。午後の予選は合計27周を走り17周目に1分43秒175のベストタイムをマーク。2列目グリッドに僅か1000分の7秒及ばない7番手となった。 トップは地元ス... >>>
2009年6月14日-バルセロナ(スペイン) シーズン第6戦カタルニアGPがバルセロナ郊外のモンメロサーキットで88,500人の観客を集めて開催された。気温38度の猛暑の中で、各ライダーは体力の限界とも戦うレースになった。 ホンダLCRMotoGPのランディー・ドゥ・プニエは昨日の予選で惜しくも2列目グリッドを逃したが、決勝では3列目から絶妙のスタートを決めて、1周目で4位に上がる。その後も良いペースで走り、最終ラップまでファクトリーマシンと戦いを繰り広げ充実の8位でフィニッシュした。 優勝はロッシで、ロレンツォとストーナーが続いた。 LCRチームは、このままサーキットに居残り翌日の合同テス... >>>
P.O. Box 27, 08160 Montmelo, Barcelona, Spain (GMT +1)
(+34) 93 571 9704
Highway A7 - Exit 13
2010年7月25日-モントレー(アメリカ) ほぼ完璧といってもいい夏の陽気のもと、ラグナセカでアメリカGPが開催された。LCRホンダMotoGPの今回のライダーは、怪我をしたランディー・ドゥ・プニエに代わって、ロジャー・リー・ヘイデンが務めた。レース一家の... >>>
2010年7月24日-モントレー(アメリカ) 第10戦アメリカGPにLCRホンダMotoGPから出場するのは、怪我をしたランディー・ドゥ・プニエに代わってロジャー・リー・ヘイデン。母国アメリカの全長3.610kmのラグナセカ・サーキ ットののことは知り尽くし... >>>
20101年7月24日-モントレー(アメリカ)ロジャー・リー・ヘイデン(17位)1分25秒432 最初の1時間のセッション、そんなに悪くなかったと思う。楽しかったよ。初めて乗るマシンで、最初はまず距離を稼ぎたかっただけだからね。カーボンブレーキなんて久しぶり... >>>
2010年7月19日 ザクセンリンクで開催されたドイツGPで転倒後、後続ライダーに左脚を轢かれるという大きな事故にあったLCRホンダMotoGPのランディー・ドゥ・プニエ。サーキットからコスタ医師とともにヘリコプターでハートマンスドルフの病院に急行、月曜日の... >>>
2010年7月18日-ザクセンリンク(ドイツ) 第8戦ドイツGPは曇り空ながらもドライ路面で開催された。昨日の予選でロレンソのエンジンが撒き散らしたオイルにのって、ぞっとするようなクラッシュに見舞われたランディー・ドゥ・プニエのグリッドは3列目7番手。予定ど... >>>
2010年7月17日-ザクセンリンク(ドイツ) 第8戦ドイツGP2日目の天気は、予報どおり太陽が顔を出すことはなかった。ドライ路面こそ保たれたものの、路面温度は26度までしか上がらないコンディションだった。午前中に行われたの2回目のフリー走行セッションで、L... >>>