2010年10月16日-フィリップアイランド(オーストラリア)
オーストラリアGP予選が開催された。コンディションは昨日の悪条件に比べると回復。気温こそ11度だったが、路面温度は22度まで上昇した。LCRホンダMotoGPのランディー・ドゥ・プニエは好調。午前中は4コーナーのグラベルに飛び出して転倒したもののダメージは小さく、タイムは7位だった。そして迎えた午後の予選。ランディーは精力的に29周を走り、24周目に1分31秒554のベストラップをマーク。明日の27周の決勝レースの3列目7番グリッドを獲得した。
ポールポジションは地元の英雄、ドゥカティのケーシー・ストーナー。続いて、ロレンソとスピーズが続いている。
■ランディー・ドゥ・プニエ(7位)-1分31秒554
昨日のウェットと今日のドライの両方で安定したタイムを刻むことができたので、良い仕事ができてる。午後の予選セッションは、決勝用のトラクションコントロールのマッピング作業を集中的に行った。2回のロングランでは、だいたいトップ6の中にいことができていた。アタックラップはカリオに引っかかってしまい、フロントロウは0.2秒差で逃してしまった。でも、ホンダ勢で2番手というグリッドは満足している。雨でも晴れでも良いレースができると思う。